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 研究業績

著書

An Analysis of Economic Return to Educational Investment: Its Role in Determining the Significance of Educational Planning in Japan (Florida State University, Florida, U.S.A.)
国際経済学(多賀出版、東京)
アメリカの社会と経済(多賀出版、東京)
国際資本移動と外国為替相場(同文館、東京)
経済学の基礎(法政出版、京都)
マクロ経済学はどこまで進んだか(翻訳、東洋経済新報社、東京)
経済学部で何を学ぶのか(同文館、東京)
相互依存の経済学(晃洋書房、京都)

翻訳書及び解説

マクロ経済学はどこまで進んだか(東洋経済新報社刊、2001年9月)
アメリカ留学への招待(共著 中村、世界思想社、2002年10月)

論文

「眠れぬ王国」メキシコ経済の再建は果たして可能か」『新しい経済関係確立への途』 社団法人社会経済国民会議 平成2年10月
「円の国際化と基軸通貨の複数化の可能性を求めて」『市場経済』(龍谷大学経済学部創立30周年記念論集) 龍谷大学経済学部(1991年10月)
「Differentials in Economic Returns by Sex and Education in the Japanese Labor Market」『龍谷大学経済学論集』Vol.32、No.1(1992年8月)
「ユーロ市場の構造と信用創造」『龍谷大学経済学論集』第33巻第1号(1993年6月)
「躍進するオーストラリア洲一経済の特質と問題点一」『貿易と関税』日本関税協会 1995年3月
「貿易移動の自由化と経済政策選択問題について」『龍谷大学経済学論集』1995年3月
「大学教育の経済分析一滋賀県の大学進学率とその経済効果一」『滋賀の経済と社会』 滋賀総合研究所No.76、1965年夏季号
「人口の変化と経済成長一滋賀県の高度成長の要因一」『滋賀の経済と社会』No.77 1995年秋季号
「経済規模の変化と総生産一滋賀県の経済規模実態分析一」『滋賀の経済と社会』No.78 1995年冬季号
「相互依存体制の世界経済一カナダと滋賀県との経済関係一」『滋賀の経済と社会』No.79 1996年冬季号
「世界経済のグローバル化と相互依存体制」『私学研修』財団法人私学研修福祉会第143号 144号1996年11月
「カナダの経済実態と対日貿易形態について」『世界経済論』Vol.41 No.1 1997年1月
「競争社会アメリカの経済学者」『経済セミナー』No.518 1998年3月号
「Future Growthuin the Japanese Economy and Prospects for Australia-Japan Trade」『経済学論集』龍谷大学経済学会 1998年3月
「米国大学経営の克服」『中央公論』1998年3月号
「オーストラリア経済構造の転換と規制緩和の実態」新評論社 1999年3月
「ユーロ単一通貨と最適通貨圏一イギリスはなぜ単一通貨圏に参加しないのか一」『貿易と関税』日本関税協会 1999年7月
「国際収支均衡曲線(BP曲線)の導出について」『経済学論集』龍谷大学経済学会2000年3月Vol.39 Nos2.3
「Japanese Managerial Work Goals」『Asia Pacific Journal of Economics & Business』with S. Chaterjee and C.Pearson Vol.5, No.2,Dec.2001
「Managerial Work Role Perceptions in Japanese Organization: An Empirical Study」『International Journal of Management』with S.Chaterjee and C.Pearson Vo1.20, No.1 March,2003

翻訳

「アジア危機の発生原因とその対応策一アジア的体質と日本の役割」ジョン・ミルトンースミス著
『貿易と関税』日本関税協会2000年1月号

書評

『スーパー301条、強まる「一方主義」の検証』 ジャグディシュ・バグワティノ ヒューパトリック著、渡辺敏訳
『龍谷大学経済論集』第31巻第2号(1992年8月)
『「閉鎖大国」のニッポンの構造』R.D.タイソン他著、大岡・川島訳「龍谷大学経済論集」第34巻第2号(1994年8月)
『円高はなぜ起こる一変動する為替レートと日本一』河合正弘通産省研究所編著、東洋経済新報社刊1996年1月
K.Koike「The Economics of Working in Japan」The Asia PacificJournal of Economics and Business Vol.2, No.1 June,1997

書評論文

「グローバリズムは果して世界の救世主になれるか」『貿易と関税』2002年10月号

学会発表及び海外での発表

「On a Possibility Forming the Optimum Currency Area with Yen in Asia」第13回オーストラリア、アジア研究学会、オーストラリア、パース市、マードック大学 1995年7月13日〜16日
「The Future Role of the Japanese Yen in the Growing Asia Pacific Market and its Influence on the Australian Economy」Japan-Australia Linkage Seminar、オーストラリア、パース市、カーティン大学 1995年8月31日
「英語教育の実態とその経済効果について」大学英語教育学会、九州・沖縄支部総会特別講演、1998年11月30日
「The Recent Economic Recession in Japan: Its Causes and Cure」Nisson Institute Seminar,st. Antony's College, University of Oxford. 1999年11月12日
「Rise and Fall of the Japanese Economy」for the John Curtin Leaders' Forum, Curtia University, Western Australia, March2, 2000
「The Japanese Economy Is Japan in Decline?」Curtin International Round Table, Curtin University Western Australia, August22. 2001
「Rise and Fall of the Japanese Economy: Its Causes and Cures, andIts Effects on the Asian Economy」 Special Lecture by Faculty of Economics, Chulalongkorn University, September 12, 2003

その他

「米国私大に見る「改革」」朝日新聞文化欄1997年11月14日
「進む大学の知的崩壊」朝日新聞文化欄2001年1月21日
「経済成長と技術進歩」日本経済新聞5回連載、2002年8月26日〜8月30日